日別アーカイブ: 2007年12月27日

50周年に向けて。

HP担当の藤本です。
ちょっとお知らせしておきたい事がありまして、持永先生に「ちょっと待ったっ!」っと言って、書かせて頂いております。

皆さんご存じかと思いますが2009年に本校は50周年を迎えます。現在、式典や記念誌などの準備を教職員で分担して少しずつ始めています。そんな中、本校同窓会『紫紺会』も、50周年事業の一環として色んな事を検討されています。
その一つとして、みなさんご存じのあのキャラクターが登場します(販売されます。)。<br>
現在、数量や販売時期などを検討していますが、正式な販売については、あらためてこのブログ等でご報告したいと思います。
先日、そのキャラクターのサンプルレイアウトが出来上がって来ました。今のところ、そのキャラクターの著作権等の事もあり、サンプルレイアウトの全貌は公開できませんが、許可が下り次第、こちらもあらためてご紹介したいと思います。

が、ちょっとはみなさんご覧になりたいと思いますので、全てはお見せする事はできませんが、以下の様な感じです。

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と、いうわけで、実はこの記事でガクフブログ299号目の記事でした。
よって、次回は「ガクフブログ300号目の記事」になります。

記念すべきガクフブログ300号!! こうした節目の時に立ち上がるのは、やっぱり岡田先生&僕(藤本)でっす。
というわけで、明日のガクフブログ記念すべき300号目は、岡田先生と藤本の共同製作 「熊本弁は難しかぁー(仮題)」 という内容でお送りしたいと思います。(もちろん、久しぶりにトップページも更新します!)

お楽しみにっ!

3年生へ『もう一踏ん張り』

見ず知らずの初対面の人に、いきなり

「カレー食ってそうですね。」

と言われたことがある、3年2組担任の家入です。
実際、カレー大好きです。インドの人がうらやましいです。

ここ最近、無茶振りによるブログリレーが続いていますが、今回、誰から頼まれるでなく、自ら率先して書いてみました。
流れを止めてすいません。これからは【ストッパー・イエイリ】と呼んで下さい。

さて、3年生は冬休みに入り、ノンストップ状態で特別演習を頑張っています。毎日下校時間ギリギリまで大勢の3年生が自習しており、教員も身の引き締まる思いです。なんと言ってもセンター試験まで残り23日!!

数学科も、今はとにかく問題量をこなす!というコンセプトのもと、時間を計って実際のセンター試験形式の問題を解いて解いて解かせまくっています。<br>
ただ、問題を解かせても機械的というか何というかと言うことで、毎回問題冊子の裏表紙に、心温まるような『数学科からのメッセージ』なるものを載せ、ちょっと人間味でも出してみようかなと考えました。
今回、その第1回目のメッセージについて紹介させて頂きます。
第1回目のメッセージはドラえもんとのび太の話。

この話は、原作者である藤子・F・不二雄氏が書いたオリジナルではなく、一般の方が考えたもので、インターネット上で公開され反響を呼びました。その点ご了解いただきたいと思いますが、僕はこの話しを読んだ時に、大変胸が一杯になり、そして日々一生懸命勉強に頑張る3年生へ僕が伝えたいメッセージが充分に詰まっていましたので、今回少し引用させていただきました。

「いつものように青い空に白い雲が1つ浮かんでいました。・・・・」から始まる“この場合の”ドラえもんのお話。
全文を掲載すると少々問題もありますので、このストーリーの要約をここでは書きたいと思います。

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数学科からのメッセージ

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のび太が家に帰宅すると、ドラえもんが突然動かなくなっていた。
原因は電池切れ。
しかし、この電池を交換してしまうと、これまでのドラえもんの記憶メモリーが消去され、のび太との思い出まで無くなってしまう。

この出来事をきっかけに、のび太は猛勉強をし、大人になったのび太は権威あるロボット工学の研究者に…。
そんなある日、のび太は努力の末、記憶メモリーを消去することなく、ドラえもんの修理を完了し、スイッチを入れる。
ドラえもんは「宿題は終わったのかい!?」といって目を覚ます。長い長い時間が繋がった瞬間だった。

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というお話です。ドラえもんの記憶を維持させたまま復活させようと、のび太は必死に勉強を頑張り、その努力の結果としてドラえもんを復活させたのです。

『誰だって変われる。』

のび太にしてみればそれがドラえもんの電池切れが『きっかけ』で猛勉強を始め、ロボット工学の権威となり、念願の夢であるドラえもんの修理を完了した。漫画の中では、いつもドラえもんに頼ってばかりの泣き虫なのび太だったのに、この出来事を『きっかけ』に、本当によく頑張って来たことが伺い知れます。

 学付3年生のみんな、今まで本当によくがんばってくれました。

でも最後に『もう一踏ん張り』して下さい。まだ1ヶ月先の未来は決まっていません。あなたのこれからのがんばり次第でどうにでもなるものなのです。あなたはあなたの人生の主人公です。

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こんな感じの内容です。冬休みに特別演習が9日間予定されてますので、9回分の冊子に毎回メッセージを添えていきます。これを読めるのは3年生の数学受講者だけ!楽しみにしておいて下さいね。

最後に3年生へ。本当にあともう少しです。最後まで諦めずに、自分を信じてがんばって行こう!私たちも最後まで応援しています!! 

起こせ、ミラクルガクフ!!

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