天草オルレ報告会・立命館宇治高校からのビデオレター

年度末を迎え、行事が目白押しです!

15日(水)は午前中授業の四時間目を使って、「天草オルレ報告会」と「立命館宇治高校」からのビデオレター披露がありました。

まず前者から…

今年度は伝統の「阿蘇縦走」を引き継ぐ「阿蘇強歩会」は地震の影響で無念の中止。しかし、寒風の中、心身共に鍛え、自然に触れるかけがえのない一日を何とか過ごせないものかと様々に案を練り上げた結果、「九州オルレ」と呼ばれるちょっぴりハードなハイキングのコースのひとつである「天草オルレ」を行うこととなり、去る1月13日(金)に行いました。

この「九州オルレ」天草コースを学校として踏破することを計画したケースはこれまでにあまりなかったようで、「天草ケーブルテレビネットワーク」様が取り上げて頂き、番組として構成して頂きました。その様子を1・2年生で鑑賞しました!

DSCF4261

山登りは行き交う登山者同士、気持ちのよい挨拶を交わすことがマナー。本校の生徒もよく実践していたと思いますし、まだまだ気持ちのよい挨拶ができると思います。こうしてムービーを見ることでそうした気持ちも新たにしたものでした。

さて、この日はもう1本ムービーを見ました。

熊本地震の際には、各方面から心づくしの思いやりの気持ちを寄せて頂き、本当にありがとうございました。その中に、京都府の「立命館宇治高校」の生徒有志の皆様に、夏に本校に実際に足を運んで頂き、激励を頂いたということもありました。

その「立命館宇治高校」の生徒の皆様から引き続き、熊本に対する温かな思いやり、激励の気持ちを表すムービーを送って頂きました。

DSCF4270 DSCF4285

「立命館宇治高校」のみならず、志を同じくする全国の高校の皆さんも出演したムービーからのメッセージ、確かに受け取りました。ありがとうございました。夏にお迎えしたときは復旧工事中だった体育館で、こうしてムービーを拝見できたこと、これが何よりのお返事とも考えています。

同時に。

メッセージの中で出演していた生徒さんが仰っていた「熊本地震が風化していくことに注意を注いでおかなければならない」という言葉、まさに当の被災者たる私たちも改めて肝に銘じておくべき姿勢だと改めて気づかされたものでした。

本当に、ありがとうございました。

おかえりなさい体育館

2017年1月30日(月) ※全職員向け配信メールより

学校がひとつになれる空間が蘇りました
長い間 大変ご迷惑をおかけしました

そして お帰りなさい体育館
地震で壊れたときは とても痛かったでしょう
傷を負ったあなたの姿を見て 涙がたくさんでました
傷の治療は痛かったですか? 辛かったですか?

今はただ あなたが元気になってくれて 本当によかった

これからも みんなのことを 優しく包み込んで下さいね
私たちも あなたのことを これまで以上に大切にします

本日 体育館復旧工事 最終完了検査を無事に終了した事を報告いたします。
明日から 体育館を 使用する事ができます。

地震復旧担当 藤本 征也(完)

※写真は2月13日(月) 体育館復旧記念1・2年学校集会より

SONY DSC

SONY DSC

SONY DSC

【修学旅行2017】台湾コース_17

最終日は孔子廟、行天宮を見学しました。

14861906547175 14861906546874 14861906545713 14861906545342 14861906544791 14861906543970

行天宮に行く途中、地元のスーパーマーケットを探訪。生ジュースが飲める自販機に皆興味津々

14861906899413 14861906899402 14861906897291 14861906895880 14861907855856

続いて行天宮。近くの占い横丁を訪れた生徒たちも

14861907854565 14861907854024 14861907852523 14861907851892 14861907851761 14861907851090

昼食を食べて、空港に向かいます‼

今日はこの修学旅行期間中に誕生日を迎えた仲間に誕生日のサプライズがありました‼

14861909681912 14861909681361 14861909680330

台湾コース、今から台湾を出国します!

現地でお世話になった阿さんと林さんにお別れをし、熊本を目指します‼

14861956813013 14861956812882 14861956811921 14861956811800

ナイトー先生、帰りのヒコーキは何という機材ですか?

【修学旅行2017】東北・関東コース_17

最後は国会です。本校OBの坂本哲志衆議院議員が挨拶に来てくださいました。

本会議場を見て、感嘆の声が上がってました。会議が開かれてなかったので、ゆっくり見て回ることができました。

天気もとてもいいです。記念撮影日和です。

IMG_4475 IMG_4483 IMG_4476 IMG_4481

【修学旅行2017】台湾コース_16

皆、無事に台北市内の班別自主研修から帰ってきました。

出発の際は、やや緊張気味だったようですが、帰ってきたら、笑顔、笑顔、笑顔、ガイド役の学生の方ともすっかり打ち解けて、楽しい時間を過ごしたようです。まあしかし、男子は手ぶらで帰ってくるのに対して、女子は…爆買いって言葉も以前流行りましたが(^^;

DSC_1954 DSC_1956

【修学旅行2017】台湾コース_15

今日はじめの見学地は忠烈祠です。

ここは日本統治下時代、護国神社として建てられ、後に国民党政権下になり、忠烈祠と改められ、辛亥革命をはじめ、戦没した英霊たちを祀った施設です。

正門、正殿を守る衛兵たちの交代式でも有名です。 14861155453182 14861155452191 14861155451860 14861156158746 14861156155745 14861156154994 14861156154133 14861156152722 14861156152431 14861156151560 14861157178866 14861157178675 14861157176794 14861157176653 14861157176562  14861157170880

午後からは台北市内での班別自主研修です。とはいってもここは日本ではありませんので、地元の学生さんたちにガイド役をしていただいての研修です。

みんなちょっと緊張気味ですが、どんな研修になるのか、帰って来てからの表情が楽しみです‼

14861166019653 14861166019162 14861166018811 14861166017740

【修学旅行2017】関西・関東コース_10

(芥川隆行のナレーションで)これは、物理と宇宙に対する熱い思いを胸に秘めた男がその情熱を余すところなく迸らせる、真実の物語である──

(主題歌)HeroFlashdanceあたりで


4日目の報告です。

本日は二班に分かれ、それぞれ、ANA機体整備工場と日本科学未来館に行きました。私家入と、中山先生は科学未来館の方へ引率しましたのでその報告を致します。(ANA機体整備工場の報告の方は青木先生に任せましょう)

image-1 image-2 image image-3 image-4 image-5 image-6 image-8 image-7 image-9

日本科学未来館は中山先生にとって聖地のような場所。入場する前にはその熱い思いを生徒に、熱く熱く語っていました。滞在時間は1時間半。興味深い展示ばかりではっきり言って、もう少し時間が欲しいところでした。

その後、お台場、フジテレビ前で各班自主行動に出かけて行きました。image-10

ちなみに中山先生は、全く満足いかなかったらしく、生徒達を自主行動に送り出した後、一人で科学未来館へと向かったのでした・・・。

写真は中山先生撮影 アシモに会えたと大興奮の様子でした。

image-12 image-11 image-13

こうして、中山先生は大映テレビのドラマも裸足で逃げ出すほどの熱い展開の末に、アシモと出会ったのでした。

【修学旅行2017】東北・関東コース_16

大学体感プログラム_つづき

その後は東大クイズ、そして東大生がどのようにして自分の進路を考えて学部を選んだのか、大学でどんなことを学んでいるのかを話して、質問に答えていきます。

「いろいろなことを学びたくて最終的に東大を選んだ」「大学で学びたいことを見つけた」「好きなことをやりたくてきた」「苦手だからと避けていくのではなく、学部選びはやりたいことを一番に考えよう」「学びたいことが違ったら、大学院で学ぶこともできるなど」

これからの大学選び、学部選びにとても参考になります。きっと視野が拡がったと思います。

IMG_4342 IMG_4343 IMG_4347 IMG_4352 IMG_4353 IMG_4354


大学での学びの中心になるゼミを体験しています。グループを更に3人ずつに分け、それぞれで資料をもとにマーケティング分析を行い、商品開発を提案するミッションです。

消費者が普段買う飲み物、年代ごとに好き嫌いのある飲み物の特徴、上位3社と自社の商品数の比較、年代別の人口数という4つのデータが渡されています。

もっと売り上げを伸ばして上位3位に食い込めるように新しい商品を開発したい。どんな種類の飲み物を開発すればよいか?

4つのデータから分かること、どのように組み合わせると新たなことが言えるのか。それを根拠にどんな種類の新しい飲み物を開発するのか。

現在求められているアクティブラーニングの学びの方法ですし、これからの社会で求められる最適解、納得解の出し方を学んでいます。

IMG_4355 IMG_4360 IMG_4362 IMG_4363


大学生に分析の視点のアドバイスを受けながら、それぞれの小グループで真剣に話し合っています。この後、小グループで話し合った結果をプレゼンします。なぜその商品を開発するのか、根拠をもとにプレゼンです。

IMG_4364 IMG_4365 IMG_4367 IMG_4368 IMG_4370 IMG_4371 IMG_4372 IMG_4373 IMG_4374


どこにターゲットをおいて、そこの層になぜその商品がなぜ売れるのかという分析をもとにプレゼンしています。それぞれ違って、面白く感じたのは私だけでないと思いますし、生徒たちも自分たちで答えを出すおもしろさを実感したことだと思います。

ファシリテーターの大学生からは、「経営学のゼミでやっていることですし、企業で行なっているマーケティングの方法です。なかなか答えを出すというのは難しかったと思います。またこれからの社会で必要となる、みんなで意見を出し合って納得する最適解の出し方です。根拠をもとに意見を出し合い、主体的に取り組むことをこれからも実践してほしい」とありました。

IMG_4376 IMG_4377 IMG_4378 IMG_4379 IMG_4380