本校の活気の源

HP担当の藤本です。

高校総体も(一部の競技を除いて)幕をとじました。

男子硬式テニス部はシングルス・ダブルス・団体で優勝し、去年に引き続き団体は2連覇です。

またボート部は6種目全てで優勝を果たし、完全制覇!

体操部も団体優勝 及び 種目別や個人総合でも上位入賞!

弓道部も女子は団体準優勝や、バドミントン部も全ての種目において上位入賞!

全ての競技においてみんな大変頑張りました。

また、残念ながら、全力を尽くしながらも敗退してしまった選手の皆さん。
「よく頑張った!お疲れさま!!」っとエールを送ると共に、「本当にありがとう!」と大声で言いたいです。

放課後になると、体育館から聞こえるボールやシャトルの音。そして、お互いに励ましあう部員達の掛け声。また、本校校舎からは離れた所のグラウンドで練習をするサッカー部や充分なスペースのないテニスコートで、ボールを一生懸命に追い続ける選手達。

そうした部活で汗を流す選手達の声や音が、放課後の校舎に響き渡ります。そして、そうした音が「活気」に繋がっているように私は感じます。

部活に入らなくとも、他の面で頑張っている生徒達も含め、生徒達が主体となり、熊本学園大学付属高等学校を盛り上げてくれている事に「本当にありがとう!」と言いたいです。

さて、明日のブログは、見事三冠を勝ち取った男子テニス部顧問の溜渕先生と、6種目完全制覇を成し遂げたボート部監督:内藤先生のコメントを頂きたいと思います。