総文祭がはじまりました

こんにちは。演劇同好会の顧問の西本です。部員3名で頑張っています。今年の総文祭では事情あって裏方に徹することになっています。新人来ないかなー!!でももう秋の紫紺祭に向けて台本も着々と準備中です。乞うご期待。

さて顧問の私は何もできません。専ら「観る人」に徹しています。地元の「市民劇場」で一月おきに芝居を観るのがただただ楽しみ。年に一度は遠出して芝居見物。昨年は東京森下の隅田川左岸の「ベニサンピット」という小屋で永井愛さんの「二兎社」公演「歌わせたい男たち」を観ました。これが傑作。昨年の朝日舞台芸術賞のグランプリに輝き、読売演劇大賞の最優秀作品賞も受賞。主演の戸田恵子さんも最優秀女優賞。やったね。

卒業式の君が代騒動をあつかった作品で色々考えさせられました。今年はごく最近、東京の娘から「お父さんチケット取れたよ」の知らせで、観たくてならなかった松村武さんの「カムカムミニキーナ」の芝居を千住の「シアター1010」でやっと観ることができました。演目は「フロシキ」という奇天烈な芝居。いやあ、面白かった。客演の矢沢誠クンのトークショーのおまけつきで、娘たちと大満足の観劇でした。とんぼ返りの休日でした。

芝居は楽しいぞ。来たれ新人!!