進路行事あれこれの最近のブログ記事

3年生5月進研模試&1年生「ようこそ先輩」

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こんにちは。森光です。

これを書く前に淹れたコーヒーは我ながら上手くできました。

連休後の休日の幸せな午後のひととき。


さて昨日、本日と3年生は「5月進研記述模試」が行われています。今年度3年生初めての模試。まずは様子見、というところもあるでしょうが、今持っている力を精一杯振り絞って欲しいものです。


模試は結果だけではなく、本番に向けての良きシミュレーションともとらえて欲しいもの。時計、昼食、直前まで頼りにして眺める参考書…準備は滞りなくできましたか?


さらに模試の後は隅々まで復習を欠かさずに。とくに間違えた問題だけでなく、たとえ正解した問題も、それがたまたま正解しただけ、というならば間違えたも同じです。ゆめゆめ、復習を怠らないように…


さて1年生は土曜日に最近卒業し、大学へ進学したOB・OGの話を聞く「ようこそ先輩」の一回目が行われました。


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先日2・3年生向けにも行われましたが、年齢の近い先輩の言葉とあって、生徒の聴く姿勢も真剣なものののように思えました。学習に対する姿勢、日々の生活へむけての心構え…多岐にわたる話題をもとに話してくれました。


受験参考書でおなじみ、旺文社の創始者、赤尾好夫は「勉強十戒」の中で「成功者の言葉に耳を傾けよう」と述べています。その言葉を、聞いた側は生かしてこそ、ですね!


先輩の言葉は、一年生の諸君にどう響いたでしょうか?それは、これからの学習、あるいは生活への姿勢で見せてくれるはずです。


忙しい時間を割いて来てくれた「先輩」の皆さん、ありがとうございました!

新顔その1

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森光です。


新年度になって、テレビ番組の内容も結構変わりましたねぇ。ニュース番組では担当が変わったり。


この4月から担当している、という「お天気お姉さん」のあのたどたどしい口調や、硬い表情も、半年も過ぎれば、冗談の一つも言えるようになることでしょう。



さてさて、新年度から新しくなったのはニュース番組ばかりではありません。


進路部室もいくつかあたらしくなったところがありますので、使用方法の案内がてらご紹介、ということで…


今回ご紹介するのは「新型コピー機」!

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昨年度までおいてあったコピー機の型が古く、メンテナンスも大変になってきたために、RICOHさんの方で取り替えに来られました。


このコピー機の使用ルールに関してはこれまで通り。


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「進路部室内の資料のみコピー可。ノート・プリント類のコピーは禁止」


というものです。


これはひとえに教育的視点からのものです。


授業に参加しているなら、板書されたことや説明されたことをノートに取っていくことは絶対大切なことです。また、聞き逃したところやわからないことがあったら、その日のうちに先生や友人を頼りに解決するべきですね。


ノートの取り方に関する本も売れているようですね。ぜひ、授業に関する資料は溜め込まないで、一つ一つ処理をし、コピー機のお世話になることがないように!


では、コピー機はなんのために設置してあるか、というと…


1 複雑化する大学入試の情報を正確に把握するため


本当に現代の大学入試は「複雑化」の一途をたどっています。学部も、入試方法も…ある志望校を考えたときに、複数の入試方式があり、そのどれが自分に一番マッチしたものなのか、ということを知ることはとても大切なことです。


また、自分が学びたい分野と、その学校で学べる分野は一致しているのか、ということを知ることも大切です。


そんな、進路部に寄せられる上級学校に関する資料をコピーするためがひとつの設置目的。


2 過去問を解くために、コピーするため


志望校研究や、また受験校の研究に必須の過去問研究。入試問題は「こんな学生に入学して欲しい」という大学側のメッセージですから、受験する側としては絶対に研究しておかなくてはなりません。


進路部には、過去問題集も数多くそろえてあります。


第一志望校に関する過去問題集は、自分で手配して、自分の机の上にいつも置いておくことで自らを鼓舞して欲しいのですが、複数の受験校がある場合や、同傾向の出題をする学校の問題を入手したいときは、この進路部の蔵書からが手っ取り早いでしょう。


主に3年生が使用することになるでしょうが、共用の設置物です。ルールを守って、大切に使用しましょう!!

進路部反省会

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春休みのコンビニで小学生にいきなり振り向きざま「アイーンって何?」と質問された森光です(職業柄、質問に対してはきちんとわかりやすく説明…するところですが、私を同伴の保護者と間違えたようでした。バトンタッチ)。


さて3月29日は恒例の進路部反省会。今年は南阿蘇の歴史探訪…というわけでマイクロバスで南阿蘇を訪れました。


目指したのは「佐川官兵衛記念館」と「西南の役公園」。

地元の消防団の方に道順を聞いても「さあ、どこにあるかねぇ」というほどのマニアックな目的地(実際は地元の方のそんな反応に「え?そうなの?」とちょっと不安)。我々メンバーの期待度は妙に高まりました。


はたして到着した目的地は、文字通り歴史を物語る厳かな雰囲気。


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1年を締めくくるに相応しい自然と歴史の探訪。最後に某所での反省会にて今年度の進路部の行事はおしまい、となりました。


今年度も進路部ホームページを訪れていただきまして誠にありがとうございました。来年度も引き続き、「進路部の取り組み」をご紹介する場としてささやかながら更新を続けて参ります。


在校生の皆さんも、保護者の皆様も、そして卒業生の皆様、あるいは通りすがりの方どなた様におかれましても、来年度が素晴らしい1年になりますよう祈念いたしまして、本年度の最後の更新と致します。


1年間、ありがとうございました。

ひとまずの、おわり

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「最後のブルートレイン」に乗りたかった森光です。勤め人はなかなかこうした機会に弱いものですね。例えば、八尾の「風の盆」も、蔵王の紅葉も、いつかは見てみたいのですが、なかなか時間が取れないものです。


さて、3月12日は国公立2次試験の後期日程が行われました。


最後まであきらめない姿勢が春を手許にたぐり寄せることが出来ます。前期に比べ、受験生が少ない分、閑静な朝を迎えた大学構内に、静かな執念が燃えているように感じました。


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熊本大学工学部の試験会場前。綺麗な建物です。国公立大学の施設の充実は、全国的に進んでいるようです。


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文学部、法学部の試験場入場。活字に強そうな女子学生が最後まで見直しをしていました。本校からの受験生も、どこに出しても恥ずかしくないくらいの「大人の読み手」でしたよ!


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熊本県立大学の総合管理学部の試験前。この3年間、常に生徒に一番近いところで、生徒に寄り添うように生きてきた尾花先生の激励。


さて、人事は尽くしました。あとは天命を待つのみです。合格発表は21日。今から待ち遠しいですね。


★☆★連絡★☆★


1 卒業生で今年度大学受験をされた方で、合格をまだ3年次の担任にお知らせ頂いていない方は至急お願いいたします。

2 今年3月卒業した生徒諸君の中で、「合格報告書」をまだ記入していない学校がありましたらこれも至急お願いします。

3 今年度の合格速報などに関してですが、進路部長エッセイなどで触れることはあるかもしれませんが、進路部ホームページは「進路に向けての進路部の様々な取り組みなどを紹介する」というものでありまして、本校全体の正確な入試成績、結果は今後「GAKUFUホームページ」にまとめられますので、そちらをご覧頂きますようお願いいたします。


二年生センター早期対策

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森光であります。


さて、今日は2年生が来年度に向けての「センター早期対策模試」を行いました。


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私大の相乗りの割合の増加、並びに「安・近・小」指向の国公立志望増加により、受験生にとっての「センター試験」の持つ意味は年ごとに高まっていると言えます。


こうした「意味合い」、また出題される問題のレベルからも「入試のスタンダード」ともいえるセンター試験に向けての助走、そんな意味合いの1・2・3月を2年生は過ごしていると言えますね。


さて、取材者のワタクシは同期入職の中山先生が担任をする2年11組にお邪魔させて頂きました。


ちょうど休み時間、バレンタインということもあるのでしょうか、中山先生は男の子から何やら贈り物をもらっていました。


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…気を取り直して…


中山先生は「マークミスに気をつけるように!!」と何度も注意していました。そうですねぇ、意識するところから、なんでも始まるんですよね。


2年生の皆さんは先日のセンターチャレンジ、さらにこの早期対策模試とセンター形式の模試が続きました。この経験を次年度に生かして欲しいと思います。


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また、学年末考査も近いうちにあります。日頃の授業で培った実力を、年度末にびしっと発揮できますように!

私大入試

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「湯たんぽ」の恩恵にあずかりっぱなしの森光です。


さて2月ももうすぐ中頃、進路部にはぱらぱらと「サクラサク」の報告が届きつつあります。


先週の土曜日よりお隣の学園大学では一般入試がスタート。


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山下進路部長と3年担任は掲示板で受験教室を確認する本校の受験生に最後の激励を…


在校生と卒業生の皆様ならもうご存じとは思いますが、山下先生の記憶力の凄さには本当に舌を巻きます。


向こう側からやってくる本校の生徒、まだ遠目にしか見えないのに「あの子は■○くん、あの子は△※さん…」と確認していきます。


日本史を選択していない生徒でも、3年生ならば顔と名前が大体一致しているんですね。


集会や模試監督、説明会など、授業以外のほんのわずかな機会でも、名前を確認し、こうした進路指導の機会に生かす──本校の進路指導(全体でもそうですが)のモットーたる「選択の自由」に向けての「最良のアドバイス」に欠かせない姿勢です。


そんな山下先生の愛ある視線に背中を見送られた本校の受験生、きっと成功してくれると信じています。


「サクラが満開」というセリフはやはり心躍ります。生徒の努力の賜物だとしたら、なおさらのことです。


今年もたくさんの「サクラサク」が届きますように…!

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スーパー銭湯では「かめ湯」が大好きな森光です。


さてこの時期、3年生は私大受験に出発、さらにそれと平行して2次対策に勤しむ姿がほとんどです。


特に2次試験はマーク式のセンターテストと違って、「文字を書く」という機会の多い試験です。どうしても、志望校に合格したい!という思いを、ぶつけてきて欲しいですね。


普段の授業ではセンター試験で使用したエンピツではなく、シャープペンシルを使っている生徒も多いと思います。2次試験では、書き慣れた筆記具で丁寧に答案を書くようにしましょう。


──書き慣れた筆記具、というと人それぞれでしょう。


ちなみに私は数年前に出会ったぺんてるの「Pentel 5」というシャープペンシルが手放せません。


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なんと言うんでしょう、握りの細さなんかが、絶妙というか、まあ一言で言って好みなんですよね。


なんでも、かつての名作の復刻版とか。


また、「5」というシンプルな名前もいい。


ジャズの名曲は「テイク・ファイヴ」だし、あのF1レーサー、ナイジェル・マンセルのカーナンバーと言えば「レッド・ファイヴ」だし、シャネルの香水も「5」が有名ですね。


…という具合に、筆記具というものは、なにやら思い入れ深く語れそうなアイテムとも言えますね。


受験生の皆さん、今、握っている筆記具。あなたの思いを、志望校に伝えてくれる、大切な相棒です。ためつすがめつ眺めて「よろしく、たのむぞ」とつぶやいてみる──勉強に疲れたとき、ちょっと一休みの時に、そんなことも、また一興でしょう。


今晩も冷えますが、頑張りましょう。

データ説明会〜三者面談

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自宅の無線LAN環境を新しいものにし、速度の向上に一人ほくそ笑む森光です。


さて先週末は寒い中、3年生保護者の皆様におかれましては「データ説明会」さらには「三者面談」へのご出席、まことにありがとうございました。


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進路部、並びに学年団としましてはいかに「生徒が納得する進路」を選んでもらうかに腐心し続けております。このデータ説明会もその試みでありまして、ひとつは保護者の皆様とともに出願校を考慮する際の、その糧となれば幸甚、という姿勢で行っております。


また、三者面談においてもBenesse「コンパス」や各予備校のデータをもとに、情報をふんだんに生かしてご説明することを担任一同心掛けました。国公立大学の出願が迫っている、とはいえ今一呼吸あります。不明な点などありましたら、どうぞご遠慮なく担任までお知らせください。


明日は本校の試験です。もし、このページを見ている受験生の方がいらっしゃいましたら、ご健闘をお祈りします!