2011年6月アーカイブ
FMラジオから「雨の歌」の特集が流れてきました。
静かに優しく降る雨ならロマンティックな歌にもなるのでしょうが、ここ数日の1時間何十ミリという土砂降りの雨は困りものです。
さて、月イチ更新のはずが5月をすっ飛ばし、6月ももう後半。高校総体も前期中間考査も終わりました。6月も進路関係の行事はいろいろと詰まっています。
・進路講演会
6月9日(木)放課後、北九州予備校から講師をお招きして、3年生に講演をお願いしました。
高校総体を機に多くの生徒が部活を引退し、本格的に受験生モードにシフトしていくこの時期に毎年実施しています。入試の現状から、集中力を高める姿勢や授業の大切さなど熱心にご教示されました。生徒もメモを取りながら真剣に聞いていました。
・入試結果説明会
6月7日(火)代ゼミ、10日(金)河合塾、15日(水)ベネッセと、平成23年入試の分析結果の報告会が開かれました。
本校生の受験動向からもほぼ予想されていたことですが、全国的な傾向も集約すれば以下の通りでした。
・国公立大志向、地元志向、安全志向、資格志向 ←手堅く慎重に。
・四年制大志願者は前年並み、理系受験者の割合増加、学部系統別の出願は「理高文低」傾向
・センター試験平均点アップ → 強気出願により国公立大志願者増加。私大はセンター方式で志願者がやや増加
24年センター試験から受験科目や組合せがまた変わります。新しい入試システムが受験生の意識にどう影響するか、今後の模試での志望校記入の動向が気になります。
○予備校訪問・浪人生激励会
6月14日(火)・15日(水)予備校の昼休み時間に合わせて、昨年度の3年担任団全員で熊本市内の予備校3校を回りました。
この春浪人した卒業生はほぼ全員が出席してくれました。旧担任からの激励スピーチ(実際に浪人経験のある先生の話は実感が伴っていて感動モノです)。その後は懇談などで生活面や学習状況を確認しました。
生徒は予備校に通い始めて約2ヶ月ですが、既にそれぞれの予備校のカラーに馴染んでいるのが印象的です。緊張感を保ち続けて、来春,良い結果を出してくれることを期待しています。
おまけ:水泳の引率で6月は週末に計6日間アクアドームです。大会当日は多分雨です。雨は3日続けば嫌になります。「手塚治虫のブッダ」の乾燥した大地がなぜか懐かしい...。