新顔その1

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森光です。


新年度になって、テレビ番組の内容も結構変わりましたねぇ。ニュース番組では担当が変わったり。


この4月から担当している、という「お天気お姉さん」のあのたどたどしい口調や、硬い表情も、半年も過ぎれば、冗談の一つも言えるようになることでしょう。



さてさて、新年度から新しくなったのはニュース番組ばかりではありません。


進路部室もいくつかあたらしくなったところがありますので、使用方法の案内がてらご紹介、ということで…


今回ご紹介するのは「新型コピー機」!

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昨年度までおいてあったコピー機の型が古く、メンテナンスも大変になってきたために、RICOHさんの方で取り替えに来られました。


このコピー機の使用ルールに関してはこれまで通り。


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「進路部室内の資料のみコピー可。ノート・プリント類のコピーは禁止」


というものです。


これはひとえに教育的視点からのものです。


授業に参加しているなら、板書されたことや説明されたことをノートに取っていくことは絶対大切なことです。また、聞き逃したところやわからないことがあったら、その日のうちに先生や友人を頼りに解決するべきですね。


ノートの取り方に関する本も売れているようですね。ぜひ、授業に関する資料は溜め込まないで、一つ一つ処理をし、コピー機のお世話になることがないように!


では、コピー機はなんのために設置してあるか、というと…


1 複雑化する大学入試の情報を正確に把握するため


本当に現代の大学入試は「複雑化」の一途をたどっています。学部も、入試方法も…ある志望校を考えたときに、複数の入試方式があり、そのどれが自分に一番マッチしたものなのか、ということを知ることはとても大切なことです。


また、自分が学びたい分野と、その学校で学べる分野は一致しているのか、ということを知ることも大切です。


そんな、進路部に寄せられる上級学校に関する資料をコピーするためがひとつの設置目的。


2 過去問を解くために、コピーするため


志望校研究や、また受験校の研究に必須の過去問研究。入試問題は「こんな学生に入学して欲しい」という大学側のメッセージですから、受験する側としては絶対に研究しておかなくてはなりません。


進路部には、過去問題集も数多くそろえてあります。


第一志望校に関する過去問題集は、自分で手配して、自分の机の上にいつも置いておくことで自らを鼓舞して欲しいのですが、複数の受験校がある場合や、同傾向の出題をする学校の問題を入手したいときは、この進路部の蔵書からが手っ取り早いでしょう。


主に3年生が使用することになるでしょうが、共用の設置物です。ルールを守って、大切に使用しましょう!!

2011年7月

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