高2駿台マーク模試

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先日の進路部長ブログで「高校の制服をまだ持っている女性の先生」と書いてあるのを見て「めぞん一刻」を思い出した森光です(たぶんその先生も絶対イメージにあると思います)。


さて、報告が遅くなりましたが、3月15・16日に行われた「高2駿台マーク模試」の報告を…


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2月の進研早期対策マーク模試に比べて、今回のテーマは「初めての5教科・6教科型模試」というものでした。もちろん、科目数が増えればそれだけ負担も増えますし、2日間にわたる模試も初めてのはずです。未知の領域の体験とも言うべき2日間だったと言えるでしょう。


本番のセンターテストも2日間にわたる試験です。今後もこうした模試は数多く設定されます。早く慣れて、自分の力をフルに発揮できるようにしましょう。


では、今回も例によって反省事項を…


1 エンピツを用意しましょう

今回は時計を用意してきた生徒は多数いました。前回の反省が生きていますね。しかし、センターテスト当日の試験会場に唯一持って行くことのできる「書く」ための筆記具「エンピツ」が用意できていない人が多数いました。


たしかに普段の学習ではシャープペンシルを使っていることもあり、そちらの方がスムーズに思考できるということもあるでしょう。しかし、本番ではエンピツ以外では解答できないという事実の前には、慣れておく以外の対策はないと言えます。


今後のマーク模試や小テストで「エンピツマスター」になってください!


2 ペース配分に注意!

一つの教科に絞って考えると、たとえば英語や国語は試験時間80分の間に全ての問題を効率よく解答できるためにはその制限時間のなかでのペース配分をあらかじめ考えておかなければなりません。国語を例に取ると、例年のセンターテストの出題量は、80分で終わらせるためにはかなり忙しい思いをさせられる問題量と言えます。逆を言えば、問題を解き終わって見直す時間はほぼなく、ましてやぼーっとしている時間など残っているはずもないのです。


残り10分、問題に目を落としているはずもなくボーッとしている生徒。近づいて見てみると、確かに最後までマークはしてある…そんな生徒は、どこかで重大な見落としや読み落とし、いい加減に読み、設問を処理してしまったと言うことでしょう。自分でも、やけに早く解き終わった時は何か見落としがあるんじゃないか、と疑ってかかるべきです。


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さぁ、これで2年生の模試はおしまい。来年受験する模試はもっともっと実践的な問題が出題されますし、志望大学の判定も時期を考えればその意味合いは重みを増してきます。一回一回の模試を大切にしましょう!

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