GTEC受験
森光であります。
先週末は進路部関連の行事が目白押しでしたので、今回と次回はその報告を。
1年生と2年生は土曜日にGTECという英語のテストに取り組みました。
GTECとは「Global Test of English Communication」の頭文字をとった略称であり、英会話のベルリッツと進研模試のベネッセが共同開発した(ベルリッツはベネッセ傘下ですから共同開発するのも当たり前なのかもしれませんが)英語の実力を絶対評価で測定するテストです。スコアは個人の持ち点として大学入試などに活用できるというもので、英語の学習達成度を個人レベルで測定するうってつけの教材として、全国の進学校でも導入が相次ぐテストです。
このテストの目玉(個人的に目玉と思っているんですが)は英作文の答案の添削ではないでしょうか。デジタル化されたものながらも、ネイティブの先生の血の通った熱い朱入れの答案が返ってきます。これは学習者にとってはありがたいもんです。
習字の練習をしたときに「今度は上手くかけたぞ!」と思っても、師範の先生に「払い方がダメ」とか「ハネをもう少し元気よく」とか朱色の墨で書かれると、確かに自分の書いた字は書いたばかりの時に比べてどこかそこはかとなく不格好に見える…という経験は誰でもあると思います。そのしょんぼり感は、「よし、次こそきれいな字を書くぞ!」という次へのエネルギーともなるでしょう。
生徒諸君も、どうか答案を心待ちにしていただきたいと思います。そう、復習CDと解答編、復習ワークブックを熟読しながら。
次回の報告は3年生のデータ説明会についてです。岡田先生(記者?)の取材報告です(Gakufuブログで無茶振りが流行っているようなので、こちらでも)
