高校 2019.10.02
2学年小論文講演会

9月19日(木)、2学年では第一学習社から講師の田中潤一先生をお招きして「志望理由書講演会」を行いました。生徒たちは全員、事前に志望理由書の模試を受けており、その添削結果を受けての講演でした。講演の中では初めに、推薦入試を受けない人であっても志望理由書を書くことは大切であると強調されました。入試改革を含む社会の変化の中で、自分の意見をきちんと文章にして伝えることの重要性を改めて知ることが出来ました。

更に講演の中で、良い小論文は「何故その大学・学科でなければならないのか」、つまり「進路先で何をしたいのかが明確で具体的であること」、また「その人にしか書けない、経験や興味関心に裏打ちされた文章であること」だと教わりました。「OK例」「NG例」などを使って具体的に分かりやすく、時にユーモアを交えつつ楽しく説明していただきました。

休憩無しの100分間の講演があっという間に過ぎていき、生徒たちからも「ためになった」「先生が言ったことを忘れないようにしたい」「将来について今、深く考えなければいけないと思った。」といった感想を聞くことができました。今後の進路を深く考える上で、大切な一時であったと思います。