在校生メッセージ

入学して分かること
6期生 中学1年 魚住 知永(田迎西小出身)

入学。それはその学校の一員となることです。私が学付の一員となったと自覚したのは入学式で名前を呼ばれ、返事をしたその瞬間。そこから全てが始まりました。初めは、勉強も部活動も分からないことだらけでしたが、先輩方の行動を見習っていくうちに少しずつ自分から行動できるようになりました。学付中は、同級生はもちろん、先輩、そして先生との関わりも多く学校にいる全ての人と仲良くなれる場所だと思います。また、夢中になれる授業や行事が準備されていて、学校で過ごす1日1日がとても楽しみです。入学して、数ヶ月しか経っていませんが、こんなに毎日ワクワクできる学付中で過ごすことができ、今、とても幸せです。


夢を追いかける
5期生 中学2年 岩下 さくら(池田小出身)

私は小さい頃からバレエを習っています。そして私の夢は、国際的な舞台で活躍できるバレリーナになることです。私が学付中に入学しようと思ったきっかけもバレエでした。なぜなら、高校受験があると、そこでバレエの練習より受験に力を入れなければならない時期があるからです。でも中高一貫のこの学校は、バレエに一生懸命打ち込みながら勉強にも取り組むことができます。そして、入学してわかった素晴らしさもあります。人数が少ないからこそ上級生も下級生も一致団結しています。みんなで切磋琢磨して勉強はもちろん、紫風祭(体育祭)や紫想祭(文化発表会)などに励む魅力的な学校です。私が学付中に入学してまだ1年程度しかたっていませんが、毎日が充実していて、改めてこの学校に入学して本当に良かったと思っています。


学付スタイル
4期生 中学3年 亀井 雄斗(武蔵ヶ丘小出身)

僕にとってバスケットボールはかけがえのないものです。バスケットボール無しの中学校生活は考えられませんが、それは同時に勉強と部活動の両立への挑戦も意味していました。この挑戦は、僕にはとても難しいもので、正直、テストの返却のたびに落ち込む日々が続きました。しかし、このままでは大好きなバスケットをしている自分さえも応援されなくなってしまう、そう気付き、小さな変化から始めてみました。机に向かう時間を固定し、生活にリズムを持たせました。すると、少しずつですが成績は上昇し、時間の使い方を意識しながら生活するようになっていきました。
そんな改善を1年生の頃から積み重ね、3年生になった今、胸を張って「何事にも一生懸命取り組んでいる」と言える自分がいます。こんな自分になれたのはやはり、この学付という学校で過ごしたからです。周囲には「一生懸命が格好いい」ということを知っている友人があふれ、くじけそうになった時には互いに励まし合える仲間がたくさんいます。部活動などの活躍の場を大切にし、そして自らの気づきから自分を育てていく。そんな「自主性」を大切にするのが「学付スタイル」だと思います。